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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2021年7月3-19日

ビゼー『カルメン』
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【合 唱】新国立劇場合唱団
【合 唱】びわ湖ホール声楽アンサンブル

新国立劇場
東京
日本
【カルメン】ステファニー・ドゥストラック 【ドン・ホセ】村上敏明 【エスカミーリョ】アレクサンドル・ドゥハメル
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2021年8月4日、7日

ニュルンベルクのマイスタージンガーDie Meistersinger von Nürnberg
東京都交響楽団

東京文化会館
東京
日本
演出/イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
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2021年10月20日

ツェムリンスキー:メーテルリンクの詩による6つの歌 op.13
ツェムリンスキー:歌劇『フィレンツェの悲劇』op.16(演奏会形式)
東京都交響楽団

東京芸術劇場
東京
日本
メゾソプラノ/藤村実穂子、ソプラノ/齊藤純子、テノール/アンドレアス・シャーガー、バリトン/セス・カリコ
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ニュース&レビュー
リヨン国立オペラがインターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017年」を獲得
7.may.2017
インターナショナル・オペラ・アワードは、「オペラ界のオスカー」とも称される。受賞者は雑誌「オペラ」の編集者でデイリー・テレグラフの音楽批評家であるジョン・アリソンを委員長とする国際的な審査員らによって選出された。

大野和士は2008年からリヨン国立オペラの常任首席指揮者を務めている。

「この賞に関して言うと、今年も例年に違わず、ミラノのスカラ座やロンドンのコヴェント・ガーデン、ドイツのシュトゥットガルト州立歌劇場など 超一流どころの劇場との決戦投票になりましたので、その中で最優秀賞を獲得できたのは幸せなことです。

私は首席指揮者としてオーケストラの演奏に関してまかされているのは当然ですが、同時に、オペラ座で上演するプログラムを決めたり、音楽の方向性を決める重要なプロセスにも密接に関わってきました。特に演出家とは常に話し合って作品づくりをします。

最近の2つのオペラ作品は高い評価を受けていて、審査員がそこを見てくれていたことを感謝しておりますし、この9年間の努力がこの最後のタイミングで結実したのだと感慨深く思っております」。
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