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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2021年7月3-19日

ビゼー『カルメン』
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【合 唱】新国立劇場合唱団
【合 唱】びわ湖ホール声楽アンサンブル

新国立劇場
東京
日本
【カルメン】ステファニー・ドゥストラック 【ドン・ホセ】村上敏明 【エスカミーリョ】アレクサンドル・ドゥハメル
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2021年8月4日、7日

ニュルンベルクのマイスタージンガーDie Meistersinger von Nürnberg
東京都交響楽団

東京文化会館
東京
日本
演出/イェンス=ダニエル・ヘルツォーク
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2021年10月20日

ツェムリンスキー:メーテルリンクの詩による6つの歌 op.13
ツェムリンスキー:歌劇『フィレンツェの悲劇』op.16(演奏会形式)
東京都交響楽団

東京芸術劇場
東京
日本
メゾソプラノ/藤村実穂子、ソプラノ/齊藤純子、テノール/アンドレアス・シャーガー、バリトン/セス・カリコ
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ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

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