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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2020年1月19,21,23日

プロコフィエフ:炎の天使

Teatr Wielki
ワルシャワ
ポーランド

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2020年1月31日,2月1,2日

BEETHOVEN: Coriolan Overture, Op. 62‎
BEETHOVEN: “Ah, perfido!” (Ah, deceiver) Scene and aria, Op. 65 ‎
HECTOR PARRA: "Wanderwelle", for baritone and orchestra (comissioned work OBC)
Scriptwriter: Händl Klaus
BEETHOVEN: Symphony No. 5 in C minor, Op. 67‎
Barcelona Symphony and National Orchestra of Catalonia

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Michaela Kaune(soprano), Ekkehard Abele(baritone)
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2020年2月6,7,8日

MAURICIO SOTELO: L’angelo necessario. Work commissioned by La Monnaie. National premiere
BEETHOVEN: Symphony No. 4 in B-flat major, Op. 60‎
BEETHOVEN: Concerto for violin, cello, piano and orchestra in C major, Op. 56‎
Barcelona Symphony and National Orchestra of Catalonia

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Guy Braunstein (violin), Alisa Weilerstein (cello), Inon Barnatan (piano), Joan Enric Lluna (clarinet)
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ニュース&レビュー
リヨン国立オペラがインターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017年」を獲得
7.may.2017
インターナショナル・オペラ・アワードは、「オペラ界のオスカー」とも称される。受賞者は雑誌「オペラ」の編集者でデイリー・テレグラフの音楽批評家であるジョン・アリソンを委員長とする国際的な審査員らによって選出された。

大野和士は2008年からリヨン国立オペラの常任首席指揮者を務めている。

「この賞に関して言うと、今年も例年に違わず、ミラノのスカラ座やロンドンのコヴェント・ガーデン、ドイツのシュトゥットガルト州立歌劇場など 超一流どころの劇場との決戦投票になりましたので、その中で最優秀賞を獲得できたのは幸せなことです。

私は首席指揮者としてオーケストラの演奏に関してまかされているのは当然ですが、同時に、オペラ座で上演するプログラムを決めたり、音楽の方向性を決める重要なプロセスにも密接に関わってきました。特に演出家とは常に話し合って作品づくりをします。

最近の2つのオペラ作品は高い評価を受けていて、審査員がそこを見てくれていたことを感謝しておりますし、この9年間の努力がこの最後のタイミングで結実したのだと感慨深く思っております」。
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