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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2021年2月20日

第919回 定期演奏会Bシリーズ B SERIES
マーラー:交響曲第2番 ハ短調《復活》
東京都交響楽団
新国立劇場合唱団

サントリーホール
東京
日本
中村恵理(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾソプラノ)
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2021年2月22日

第920回 定期演奏会Aシリーズ A SERIES
マーラー:交響曲第2番 ハ短調《復活》
東京都交響楽団
新国立劇場合唱団

東京文化会館
東京
日本
中村恵理(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾソプラノ)
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2021年2月28日

第921回 定期演奏会Cシリーズ C SERIES
サン=サーンス:交響詩《死の舞踏》op.40
バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
コダーイ:ガランタ舞曲
ヤナーチェク:狂詩曲《タラス・ブーリバ》

東京芸術劇場
東京
日本
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
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ニュース&レビュー
リヨン国立オペラがインターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017年」を獲得
7.may.2017
インターナショナル・オペラ・アワードは、「オペラ界のオスカー」とも称される。受賞者は雑誌「オペラ」の編集者でデイリー・テレグラフの音楽批評家であるジョン・アリソンを委員長とする国際的な審査員らによって選出された。

大野和士は2008年からリヨン国立オペラの常任首席指揮者を務めている。

「この賞に関して言うと、今年も例年に違わず、ミラノのスカラ座やロンドンのコヴェント・ガーデン、ドイツのシュトゥットガルト州立歌劇場など 超一流どころの劇場との決戦投票になりましたので、その中で最優秀賞を獲得できたのは幸せなことです。

私は首席指揮者としてオーケストラの演奏に関してまかされているのは当然ですが、同時に、オペラ座で上演するプログラムを決めたり、音楽の方向性を決める重要なプロセスにも密接に関わってきました。特に演出家とは常に話し合って作品づくりをします。

最近の2つのオペラ作品は高い評価を受けていて、審査員がそこを見てくれていたことを感謝しておりますし、この9年間の努力がこの最後のタイミングで結実したのだと感慨深く思っております」。
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