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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2020年9月12日

モーツァルト:交響曲第36番 ハ長調 K.425《リンツ》
ブルッフ:クラリネットとヴィオラのための二重協奏曲 ホ短調 op.88 【ブルッフ没後100年記念】
R.シュトラウス:交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》op.30

東京都交響楽団

サントリーホール
東京
日本
三界秀実(クラリネット)鈴木 学(ヴィオラ)
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2020年9月16日

ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲 ハ長調 op.56
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55《英雄》

サントリーホール
東京
日本
矢部達哉(ヴァイオリン)宮田 大(チェロ)小山実稚恵(ピアノ)
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2020年10月2-4日

MESSIAEN: Turangalîla Symphony (1946-48) 76’‎
Barcelona Symphony Orchestra

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Pierre-Laurent Aimard (piano)
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ニュース&レビュー
リヨン国立オペラがインターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017年」を獲得
7.may.2017
インターナショナル・オペラ・アワードは、「オペラ界のオスカー」とも称される。受賞者は雑誌「オペラ」の編集者でデイリー・テレグラフの音楽批評家であるジョン・アリソンを委員長とする国際的な審査員らによって選出された。

大野和士は2008年からリヨン国立オペラの常任首席指揮者を務めている。

「この賞に関して言うと、今年も例年に違わず、ミラノのスカラ座やロンドンのコヴェント・ガーデン、ドイツのシュトゥットガルト州立歌劇場など 超一流どころの劇場との決戦投票になりましたので、その中で最優秀賞を獲得できたのは幸せなことです。

私は首席指揮者としてオーケストラの演奏に関してまかされているのは当然ですが、同時に、オペラ座で上演するプログラムを決めたり、音楽の方向性を決める重要なプロセスにも密接に関わってきました。特に演出家とは常に話し合って作品づくりをします。

最近の2つのオペラ作品は高い評価を受けていて、審査員がそこを見てくれていたことを感謝しておりますし、この9年間の努力がこの最後のタイミングで結実したのだと感慨深く思っております」。
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