English | Japanese
KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2019年5月24,25,26日

PUCCINI : Turandot, concert version

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Orquestra Simfònica de Barcelona i Nacional de Catalunya
>>>More Info.

2019年7月12,13,14日

プッチーニ:オペラ『トゥーランドット』(全3幕 イタリア語上演・字幕付)
バルセロナ交響楽団

東京文化会館
東京
日本
トゥーランドット:イレーネ・テオリン、カラフ:テオドール・イリンカイ、リュー:中村恵理
>>>More Info.

2019年7月17-22日

ファビア・サントコフスキー:2つの三味線のための協奏曲
デ・ファリャ:三角帽子
バルセロナ交響楽団

愛知県芸術劇場
名古屋
日本
吉田兄弟(三味線)
>>>More Info.

ニュース&レビュー
リヨン国立オペラがインターナショナル・オペラ・アワードで「最優秀オペラハウス2017年」を獲得
7.may.2017
インターナショナル・オペラ・アワードは、「オペラ界のオスカー」とも称される。受賞者は雑誌「オペラ」の編集者でデイリー・テレグラフの音楽批評家であるジョン・アリソンを委員長とする国際的な審査員らによって選出された。

大野和士は2008年からリヨン国立オペラの常任首席指揮者を務めている。

「この賞に関して言うと、今年も例年に違わず、ミラノのスカラ座やロンドンのコヴェント・ガーデン、ドイツのシュトゥットガルト州立歌劇場など 超一流どころの劇場との決戦投票になりましたので、その中で最優秀賞を獲得できたのは幸せなことです。

私は首席指揮者としてオーケストラの演奏に関してまかされているのは当然ですが、同時に、オペラ座で上演するプログラムを決めたり、音楽の方向性を決める重要なプロセスにも密接に関わってきました。特に演出家とは常に話し合って作品づくりをします。

最近の2つのオペラ作品は高い評価を受けていて、審査員がそこを見てくれていたことを感謝しておりますし、この9年間の努力がこの最後のタイミングで結実したのだと感慨深く思っております」。
>>>オリジナルソースへ

>>>Return