English | Japanese
KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2021年2月20日

第919回 定期演奏会Bシリーズ B SERIES
マーラー:交響曲第2番 ハ短調《復活》
東京都交響楽団
新国立劇場合唱団

サントリーホール
東京
日本
中村恵理(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾソプラノ)
>>>More Info.

2021年2月22日

第920回 定期演奏会Aシリーズ A SERIES
マーラー:交響曲第2番 ハ短調《復活》
東京都交響楽団
新国立劇場合唱団

東京文化会館
東京
日本
中村恵理(ソプラノ)、藤村実穂子(メゾソプラノ)
>>>More Info.

2021年2月28日

第921回 定期演奏会Cシリーズ C SERIES
サン=サーンス:交響詩《死の舞踏》op.40
バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
コダーイ:ガランタ舞曲
ヤナーチェク:狂詩曲《タラス・ブーリバ》

東京芸術劇場
東京
日本
ジャン=エフラム・バヴゼ(ピアノ)
>>>More Info.

ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

>>>Return