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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2019年3月29,30,31日

M. VILA: Et toca a tu
BRAHMS: Symphony no.3 in F major
SCHUMANN: Cello Concerto in A minor
STRAVINSKY: The Firebird suite 1919 version
Orquestra Simfonica de Barcelona I Nacional de Catalunya

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Gautier Capuçon (cello)
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2019年4月4,6,7日

SHOSTAKOVICH: The Golden Age Suite
RACHMANINOV: Piano Concerto no.4 in G minor
TCHAIKOVSKY: Symphony No.3 in D major, Op.29 "Polish"
Houston Symphony Orchestra

Jones Hall
ヒューストン
アメリカ
Simon Trpčeski (piano)
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2019年4月14日

東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.6
シェーンベルク《グレの歌》
~後期ロマン派最後の傑作
東京都交響楽団

東京文化会館
東京
日本
ヴァルデマール王/クリスティアン・フォイクト、トーヴェ/エレーナ・パンクラトヴァ、東京オペラシンガーズ
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ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

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