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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2020年1月19,21,23日

プロコフィエフ:炎の天使

Teatr Wielki
ワルシャワ
ポーランド

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2020年1月31日,2月1,2日

BEETHOVEN: Coriolan Overture, Op. 62‎
BEETHOVEN: “Ah, perfido!” (Ah, deceiver) Scene and aria, Op. 65 ‎
HECTOR PARRA: "Wanderwelle", for baritone and orchestra (comissioned work OBC)
Scriptwriter: Händl Klaus
BEETHOVEN: Symphony No. 5 in C minor, Op. 67‎
Barcelona Symphony and National Orchestra of Catalonia

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Michaela Kaune(soprano), Ekkehard Abele(baritone)
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2020年2月6,7,8日

MAURICIO SOTELO: L’angelo necessario. Work commissioned by La Monnaie. National premiere
BEETHOVEN: Symphony No. 4 in B-flat major, Op. 60‎
BEETHOVEN: Concerto for violin, cello, piano and orchestra in C major, Op. 56‎
Barcelona Symphony and National Orchestra of Catalonia

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Guy Braunstein (violin), Alisa Weilerstein (cello), Inon Barnatan (piano), Joan Enric Lluna (clarinet)
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ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

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