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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2019年11月5, 6, 7, 8, 10, 12日

HONEGGER : Jeanne d'Arc au bûcher

La Monnaie Symphony Orchestra and Chorus

La Monnaie
ブリュッセル
ベルギー
Audrey Bonnet (Jeanne d’Arc) Sébastien Dutrieux (Frère Dominique)
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2019年11月28, 29, 30日

TAKEMITSU: A Flock Descends into the Pentagonal Garden
BRITTEN: Concerto for violin and orchestra No. 1, op. 15
TCHAIKOVSKY: Symphony No. 5 in E minor, op. 64

Barcelona Symphony and National Orchestra of Catalonia

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Alina Ibragimova (violin)
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2019年12月5日

RACHMANINOV : Piano Concerto no.2 in C minor, op.18
VON WEBER : Euryanthe: Overture
RACHMANINOV : Piano Concerto no.2 in C minor, op.18
SIBELIUS : Symphony no.2 in D major, op.43

Teatro Monumental
マドリッド
スペイン
Joaquín Achúcarro (piano)

ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

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