English | Japanese
KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2020年10月10-11日

BEETHOVEN : Fidelio, Op. 72 (1805 / rev. 1814) 135'‎
Opera in concert version
Barcelona Symphony Orchestra

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Iréne Theorin (soprano), Nikolai Schukoff (tenor), Falk Struckmann (bass-baritone)
>>>More Info.

2020年11月15,18,21,23日

《アルマゲドンの夢》オペラ作品
台本:ハリー・ロス(H.G.ウェルズの同名小説による)
作曲:藤倉 大
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

新国立劇場
東京
日本
ピーター・タンジッツ、セス・カリコ、ジェシカ・アゾーディ、加納悦子、望月哲也
>>>More Info.

2020年12月11-13日

SOLER : En el temple and El cec de naixement (In the Temple ‎and the Man Blind from Birth), symphonic poems from the opera Jesus of ‎Nazareth - World première
DALBAVIE : Flute Concerto (2006)' - National première
RAVEL : La Valse (1919-20)
DEBUSSY : Images pour orchestre (1912)

L'Auditori
バルセロナ
スペイン
Emmanuel Pahud (flute)
>>>More Info.

ニュース&レビュー
レビュー:「ペレアスとメリザンド」リヨン公演が大成功
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の「交響曲」解釈を聴くことができた。優美で柔軟性があり、透明かつ色彩豊かで、本物の詩がそこにあった。

Opera Online, Emmanuel Andrieu 11.jun.2015


-大野和士は明晰さと決意をもって指揮をした。リヨン歌劇場のオーケストラがすばらしい演奏をするには、これが必要なのである。

Les Echos, Philippe Venturini 11.jun.2015


- ピットのなかで、ドビュッシーの音楽に魅了されたかのように大野和士はオーケストラの表情に満ちた色彩を引き出していた。うねり、邪悪さ、息苦しさ、抑圧が代わる代わる現れ、舞台に反響し、彼の指揮のクウォリティーには俳優たちも驚かざるをえないだろう。

Le Progrès, Antonio Mafra 10.jun.2015

>>>Return