KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2015年7月4-20日

Revival of Robert Carsen production(1995) of A Midsummer Night's Dream
Orchestre de l'Opéra de Lyon
Stage Director: Robert Carsen

Théâtre de l'Archevêché
エクス=アン=プロヴァンス
フランス
Tytania: Sandrine Piau Oberon: Lawrence Zazzo Puck: Miltos Yerolemou
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2015年8月5日

プロコフィエフ:バレエ音楽「シンデレラ」組曲第1番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」

ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎
日本
東京都交響楽団
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2015年8月23日

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2015
東京都交響楽団

サントリーホール
東京
日本
ナレーター:長谷川初範、塩田泰久 ソプラノ:森川栄子 バリトン:大沼徹 ジャズコンボ:スガダイロー(ピアノ)、吉田隆一(サクソフォン)、類家心平(トランペット)、東保光(ベース)、服部マサツグ(ドラムス) 新国立劇場合唱団 東京都交響楽団 エレクトロニクス:有馬純寿
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大野 和士
指揮者

東京都交響楽団・音楽監督
フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者
アルトゥーロ・トスカニーニ・フィラルモニカ・首席客演指揮者
東京フィルハーモニー交響楽団・桂冠指揮者

"現代の音楽シーンにおける最も素晴らしい音楽感性の持ち主"
そして "特別な現象"(仏・フィガロ紙)

最新ニュース
jun.2015
- 大野和士の指揮は、純粋に交響曲の間奏においても、この遊び心のあるイメージのリズムと言葉の創り出す感情を追っていた。ドビュッシーの音楽は、物語のレトリックや角度、視点を獲得した。これらは色と印象派的感覚のなかに埋没しがちなものである。

Le Monde, Marie-Aude Roux 14.jun.2015


- 大野和士とリヨンオーケストラには賞が捧げられるべきだ。この作品の精神と非常にマッチしており、これでもかと緊張感のある指揮は、印象主義によくあるキラメキやクロスフェードの誤摩化しとはほど遠く、生き生きとした色彩と、暗い神秘の雰囲気をたたえていた。

Diapason, Didier Van Moere 10.jun.2015


- リヨン国立管弦楽団を率いた大野和士の最上の......