KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2014年4月10,13,15,19,22,24,26日

BRITTEN: Peter Grimes

Orchestre, Chœurs, Studio et Maîtrise de l'Opéra de Lyon

Opéra National de Lyon
リヨン
フランス
Alan Oke (tenor)
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2014年4月11,16,18,23,27,29日

BRITTEN: Turn of the Screw

Orchestre de l'Opéra de Lyon

Opéra National de Lyon
リヨン
フランス
Heather Newhouse (soprano)
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2014年5月7日

DVORÁK: Serenade for Strings
BERLIOZ: The Death of Cleopatra
TCHAIKOVSKY: Symphony no. 4 in F minor, op.36

Filarmonica Arturo Toscanini

Auditorium Paganini
パルマ
イタリア
Anna Caterina Antonacci (mezzosoprano)
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大野 和士
指揮者

フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者
アルトゥーロ・トスカニーニ・フィラルモニカ・首席客演指揮者
東京フィルハーモニー交響楽団・桂冠指揮者

"現代の音楽シーンにおける最も素晴らしい音楽感性の持ち主"
そして "特別な現象"(仏・フィガロ紙)

最新ニュース
2014年1月23日
【プレス・リリース】

日本人指揮者の大野和士が2015年9月からバルセロナ交響楽団の音楽監督に就任することが決定されました。楽団のジェネラル・マネジャー、フランソワ・ボウ氏によると、大野の就任は次の基準によっています。第一に楽団がより発展し華開くよう導く能力。第二に指揮者としての成熟度、そして幅広いレパートリーの経験と知識。第三に国際的な地位とカタルーニャに対する理解と敬意。

大野和士はバルセロナ交響楽団を「音楽性と規律、それにオーケストラの多国籍・多文化の才能が集まって醸し出される音と色彩は地中海の奇跡である」と評しています。

バルセロナ交響楽団は大野が結ぶ契約は5年間で更新の可能性もあります。大野は現在リヨン国立歌劇場の首席指揮者であり、2015年の4月から東京都交響楽団の音楽監督にも就任予定です。