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KAZUSHI ONO conductor 大野和士 指揮者
NEXT PERFORMANCE

2019年7月24日

ファビア・サントコフスキー:2つの三味線のための協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125「合唱付」
バルセロナ交響楽団

東急文化村オーチャードホール
東京
日本
吉田兄弟(三味線)
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2019年7月27, 28日

オペラ夏の祭典2019-20 Japan↔Tokyo↔World
大野和士×アレックス・オリエ×バルセロナ交響楽団
プッチーニ「トゥーランドット」新制作

びわ湖ホール
滋賀県
日本
トゥーランドット:イレーネ・テオリン、カラフ:テオドール・イリンカイ、リュー:中村恵理
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2019年7月29日

10代のためのプレミアム・コンサート
大野和士×バルセロナ交響楽団

サントリーホール
東京
日本
東京シティ・バレエ団(バレエ)ほか
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プロフィール
大野 和士
指揮者

「息を呑むばかり。ただ、ただ息を呑むばかり…マーラーは天国への扉を叩きながら、幸福に『復活』した」(英タイムズ紙)———マーラーの没後百周年の命日にあたる、2011年5月18日、急病のサカリ・オラモに代わって、バーミンガム市響マーラーサイクルで、交響曲第2番「復活」を大野が指揮したコンサートは、センセーショナルな成功を収めた。

2008年9月よりフランス国立リヨン歌劇場首席指揮者に就任。以後、ベルク「ルル」、プッチーニ「マノン・レスコー」、ヴェルディ「ルイザ・ミラー」、ワーグナー「パルジファル」、ヴェルディ「マクベス」などの他、サーリアホの新作オペラの世界初演等を指揮。2009年秋に同歌劇場管弦楽団と日本で行ったマスネ「ウェルテル」の公演も大きな話題となった。

その他のオペラ公演では、2007年6月にショスタコーヴィチ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」でミラノ・スカラ座にデビュー。その後、メトロポリタン・オペラ、パリ・オペラ座、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場、グラインドボーン音楽祭、エクサンプロヴァンス音楽祭への出演等が相次いでいる。

シンフォニーコンサートの客演は、ロンドン響、ロンドン・フィル、ボストン響、イスラエル・フィル、バーミンガム市響、フランス国立放送フィル、BBC響(ロンドン、マンチェスター、ウェールズ)、ハンブルク北ドイツ放送響、ケルン放送響、南西ドイツ放送響、ウィーン放送響、トリノ放送響、スウェーデン放送響、ミラノ・スカラ座管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ローマ・サンタチェチーリア管ほか多数。
東京生まれ。東京藝術大学卒。ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。

バイエルン国立歌劇場にて、サヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。1987年にイタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」で優勝。1990 〜 96年クロアチアのザグレブ・フィル音楽監督。1996 〜2002年ドイツのバーデン州立劇場音楽総監督。1992〜 99年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。2002 〜 08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。2012 / 13年シーズンよりイタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルの首席客演指揮者に就任。2015年4月から東京都交響楽団音楽監督に就任。同年9月からバルセロナ響音楽監督に就任。2018年9月から新国立劇場オペラ部門芸術監督に就任。

1993年第1回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、同年に平成4年度芸術選奨文部大臣新人賞、1997年出光音楽賞大賞、2002年第1回齋藤秀雄メモリアル基金賞、2009年第39回エクソンモービル音楽賞を受賞。2006年大野和士指揮/モネ劇場オペラ公演がフランス批評家大賞、ヨーロッパ大賞をダブル受賞。2007年平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2008年紫綬褒章受章。2010年サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞を受賞。同年11月には文化功労者に選ばれた。2011年大野和士指揮/フランス国立リヨン歌劇場管によるエクサンプロヴァンス音楽祭オペラ公演が、フランス批評家協会によるクロード・ロスタン賞を受賞した。大野と同歌劇場は2009年にも同賞を受賞している。

更新:2019年1月
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